日曜日, 9月 27, 2026
NetflixでProxyを使用して各拠点でアカウント使用してもBANの対象として検知されない方法
NetflixはIPアドレスやデバイス情報で同居家族以外のアカウント共有を検知しています。
これでは、頻繁に拠点間を移動している場合に誤検知でBANとなる可能性があります。
であれば、Proxyを立ててグローバルIPアドレスを統一すればいい
ここで重要なのは占有している国内判定のグローバルIPアドレスがあり、Proxyサーバーを立てる事ができると言う事です。
世界中には無料で使えるProxyサーバーが沢山ありますが、公開されてるProxyサーバーだと接続元となるIPアドレスをNetflix側でブラックリストに入れている可能性があり逆にBANの危険性が高まります。
と言う事で作った環境の全体図です。
Proxyサーバーにユーザー認証を追加するか悩みましたが、認証を付けるとクライアントの設定が増えるので拠点毎のグローバルIPアドレスで一括認証する事にしました。
尚、外出先からアクセスする場合は自宅へVPN接続する事でProxyサーバーにアクセスできます。
※本構成は動作を保証するものではなく誤BANの可能性が排除されるわけではありません。また、不正利用を目的とした利用は禁止です。
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